

7月23日(木)、大分市鶴崎で開催された「清正公二十三夜祭」に参加しました。
清正公二十三夜祭は、鶴崎にある法心寺を建立した戦国武将・加藤清正公の命日を偲んで行われている、鶴崎の伝統行事です。毎年7月23日に開催され、法心寺での法要をはじめ、千灯明や国道197号線の歩行者天国など、地域の夏の風物詩として親しまれています。
今年も国道197号線を会場にさまざまなイベントが行われ、その中の「二十三夜の七本槍」に社員7名で参加しました。
「二十三夜の七本槍」は、7人が力を合わせて7人8脚で走るイベントです。
7人が一緒に走るため、最初からうまくいくわけではなく、練習では足を出すタイミングが合わなかったり、思うように前へ進めなかったりする場面もありました。
それでも本番では、社員7名で声を掛け合いながら走り、結果は準優勝。
普段はそれぞれ別の現場や仕事を担当している社員が、この日は同じチームとして競技に参加しました。仕事とは少し違った形で社員同士が交流でき、楽しい時間となりました。
また、国道197号線が歩行者天国となった会場には多くの人が集まり、地域のお祭りならではのにぎやかな雰囲気を楽しむことができました。
私たちは大分市を拠点とする塗装会社として、日々の塗装工事だけでなく、こうした地域の行事や活動にも参加しています。
これからも地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、地域に根差した企業として、大分のまちづくりや地域活動にも取り組んでいきたいと思います。
今回参加した社員7名も、準優勝という結果を持ち帰ることができ、良い思い出になりました。
今後も、社員の活動や地域行事への参加など、普段の仕事とは少し違った会社の様子もホームページでご紹介していきます。